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Thursday, March 2, 2017

如何に

毎月等々力の "SPECIFIC in ChiropracTIC care" にて、

三宅誠先生の下グリーンブック勉強会を開催している。

そこで学ぶ上で最も重要なひとつのメンタリティがある。


『如何にやらないか』


我々カイロプラクターが対象とするのは、

脳と全身の連携に支障を与える「脊椎サブラクセーション」という状態。


その脊椎サブラクセーションの背後には、

生命という一番尊く、正体不明のの存在がある。


そんなの存在と共に仕事をするカイロプラクターとして、

如何に余計なことをしないかが必要不可欠な要素だ。


それは、長年色々と試行錯誤して実践してきたからこそ気付けるメンタリティでもある。

まずはやってみる。

その後に、『如何にやらないか』という価値が生まれるのだろう。

ある意味矛盾しているようで、一本の延長線上にある《在り方》を肌で触れられる唯一の場所だ。



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