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Tuesday, March 7, 2017

北海道の太陽! part II

当初は太陽カイロプラクティックに行ってそのまま東京に戻る予定でいたが、

太一先生がせっかくなのでと言って、

旭川のみならず、白老、登別、札幌、小樽、美瑛へ連れて行って下さった。

アイヌ民族博物館、登別の温泉、札幌市街、小樽運河、白ひげの滝などの多くの

スポットへ行って北海道の大自然と温かい北海道民に触れることができた。



そんな太一先生は10歳以上も離れているのに、

僕を「志賀先生」と呼び、敬語で接して下さる

決して皆から先生と呼ばれたい、敬語で接して欲しいという訳では無い。



どんな人からも学ぶところがあると信じ畏敬の念を持って同じ目線で接して下さる。

こんな人は初めてだった。


果たしてそれが自分にできるかと考えたら、

全く何の役にも立たないプライドが顔を出すと思う

自分の方が年上だから
自分の方が色んな経験をしてるから
相手はまだ子どもだから

そんな下らない条件付けで相手よりも優位に立とうとしてしまうかもしれない。


それぞれの立場や個性やキャラクターもあると思うけども、

僕は太一先生のように無条件に相手を同じ人間として、

対等にそして畏敬の念を持って接するような人間になりたいと思えるほどに、

人としての在り方を魅せてくれる、まさに太陽のような方だ!


part IIIに続く

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