Pages

Wednesday, April 26, 2017

100%

人の生きようとする力は、常に100%働いている。

それは100%から下がることはなく、生きている限り100%。



多くの人が誤解している事だが、カイロプラクティックの実践において

「その力が100%発揮できているか」という事を見るわけではない。

なぜならそれは常に100%だからだ。




我々のターゲットである脊椎サブラクセーション状態は、決して50、70、90%の状態ではない。

生きようとする力は死ぬまで決して減らない。

だから生命力に強いも弱いも存在せず、ただ100%か0%という状態があるだけだ。

生きている=生命力100%



生命力と混同されているのが仕事率だ。

仕事率とは ある一つの目的を達成するために一定時間内で何割完了できたか を示し、

その場合に仕事率は100%未満になる事は当然ある。

生命力 ≠ 仕事率
仕事率 ≦ 100%



例えば「1分間で100粒の小豆を右の皿から左の皿に一粒ずつ移動させる」という仕事で考える。

1分後、左の皿に100粒移動できた場合は仕事率は100%
1分後、左の皿に80粒しか移動できなかった場合の仕事率は80%
(その人の持っている肉体的な限界内では100粒移動できるとする)



我々カイロプラクターが問題視するところはここで、

生命力を100%に戻すという事ではなく、肉体の限界内で仕事率を100%(最適)に戻すということだ。



No comments:

Post a Comment