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Tuesday, May 16, 2017

確かなこと

「確かなこと」に基づいてケアを提供することは当然の事。


それは全ての業種において最低限求められる姿勢だと思っている。


各業種において「確かなこと」は違う。


カイロプラクティックにおいて「確かなこと」とは、

・カイロプラクターには何も治せないこと
・生命維持のために神経ネットワークが必要不可欠だということ
・全身の統率を干渉する(スローダウンさせる)状態があるということ=脊椎サブラクセーション
・クライアント自身が主役(正解)であるということ
・適切な施術後は神経ネットワーク機能の正常化によって全身の統率が回復するということ



であり、以上の確かなことに基づいて私はサービスを提供させて頂いている。



決して、症状や病気が治ったり寛解することは我々の「確かなこと」ではない。



我々カイロプラクターは、不確かなことではなく「確かなこと」をもっと前面に表現する事が重要で、


それがカイロプラクティックの適切な認知に繋がると思う。



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