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Monday, May 8, 2017

GOLDENな一週間!

巷ではゴールデンウィークを楽しまれた方が多いと思う。


その中で私は、TIC道場の一環としてアメリカからD.C.(ドクターオブカイロプラクティック)を迎え入れ、レッスンの手伝いを行った。


決してお招きしたのでない。

昨年アメリカのカイロプラクティック大学を卒業されたD.C.が、

わざわざ純度の高いカイロプラクティックを学ぶために日本を訪れたわけだ!



彼はシャーマンカレッジという、かつてはピュアなカイロプラクティックを教えていた

唯一の学校を卒業したが、もはや教えられていない"TRUTH"(真実)を求めて日本にやってきた。


ストレスフルな学生生活をようやく終えた開放感と、

やっと自分が学びたいことを学べるという歓喜に満ち溢れた顔を見た瞬間、

きっと特別な一週間になるに違いないという確信めいたものを抱いた。



それは、自分もそうだったからかもしれない。

カイロプラクティックの大学であるにも関わらず医学の勉強に明け暮れる日々。

人体の仕組みを知ることは必要だが、立脚点がカイロプラクティックでなければ

もはやカイロプラクティックではない。

そんな悶々とする日々を、卒業後の"自由と権利"を得るために只管こなしていった。




ようやく"自由と権利"を得た彼と、TIC道メンバー、道場生との時間は皆がピュアに

カイロプラクティックを愉しんでいた。


大まかな内容は下記ブログをご参照いただきたい。

TIC道 ブログ



レッスン自体は3日間だったが、その前後は彼に日本文化とカイロプラクティックの関連性を

観光地や茶道、真剣の試し斬りなどで体感してもらった。



彼も間違いなく人生における重要なターニングポイントの一つになったと喜び、帰国の途についた。



また、会えるのを楽しみにして。


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