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Friday, September 1, 2017

カイロプラクターの仕事

カイロプラクターの仕事はシンプルな唯一無二の特異性がある。


脊椎サブラクセーション状態か否かを特定し、分析し、正すために力を貸す


それだけだ。



頭痛肩こり腰痛、姿勢、病気が云々、栄養、運動、休養が云々、ウェルネスが云々、ワクチンが云々、


そんなことはカイロプラクターの仕事ではない。



冷たい言い方かもしれないが、

もっと言えばそれらは各人の仕事で、

自分の人生を他人に任せるのではなく、自分に責任があることを知らせなければならない。



それがその人の人生を取り戻し、自発的に豊かに、そして誇り高く生き切るエッセンスだと考えている。





クライアントに「あれは体に毒、それはダメ、これが良い」と洗脳すればビジネスモデルとしては成功かもしれない。


でもカイロプラクティックは各人の独自性、特異性を活かす実践的な哲学。

クライアントにはクライアント自身を一番知ってもらわなければ、

クライアントを愚者に仕立て上げ、自分自身に責任を持たなくなってしまう。





「人のため」の観点が、私は違う。

ただ、この考えを強制はしない。



他者が居て初めて成り立つカイロプラクティックという職業だからこそ、

カイロプラクティックを通じて目の前のクライアントに一つの生き方として提案する(カイロプラクティック哲学を伝える)のは二次的な仕事だ。



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