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Monday, September 4, 2017

作用、副作用

カイロプラクティックケアの作用と副作用はご存知だろうか?


作用、副作用というと医療を連想させるかもしれないが、

イメージしやすいので医療の言葉を使って説明したいと思う。




どの薬にも作用と副作用がある。

それと同じように、カイロプラクティックケアにも作用と副作用がある。


<カイロプラクティックケアの作用>
・脳と体の連携正常化(脊椎サブラクセーション状態からの脱却)

<カイロプラクティックケアの副作用>
・各症状、病気、不調の改善、正常化
・施術後怠くなる、痛む場所が移動する、古傷が出る
・生き方の変化
・自己再認識
・その他多数




わかりやすく言えば、

「作用」=「確実:ゴール」

「副作用」=「不確実:ゴール後の副産物」



さて、薬を服用する場合に、

起こるかわからない副作用を期待して薬を飲む人はいるだろうか?

副作用を求めて病院に行く人はいるだろうか?





そう、カイロプラクティックケアを選択する意義は、

脳と体の連携の一致にあり、

起こるかどうか不確実な副作用を求めるというところにはない。



ただ単に、

聴力が回復した
視力が戻った
高血圧が治った
糖尿病が治った
ガンが治った
難病が治った
薬が必要なくなった
肩こりが治った
O脚が治った
便秘が治った
軟便が治った
生理が戻った
妊娠できた
症状がなくなった
姿勢が良くなった
成績が良くなった
癲癇発作が消えた
心肥大が治った
歩けるようになった



カイロプラクティックが生まれて上記のようなことが結果的に起こった事実があるだけで、

それらはカイロプラクティックケアによって得られた効果というよりも、

クライアント自身の力で起こしたことであり、

決してカイロプラクティックによって治った、良くなったのではない。



カイロプラクティックケアの作用は、

『脳と体の連携一致』だけだからだ。


カイロプラクターになろうと思った人達のほとんどは、

カイロプラクティックケアによって何かがよくなったり、救われたりした経験から志したという人達だ。


私もそう。


でも勉強していきカイロプラクティックが教えてくれたのは、


『カイロプラクティックが奇跡を起こしたのではない、クライアント自身が起こしただけ』


ということ。


つまり、

カイロプラクターは脳と体の連携を一致させるように力を貸すだけだということ。




カイロプラクティックケアの作用、副作用を正しく理解してご活用頂けると幸いです!




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