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Thursday, September 7, 2017

体との向き合い方


「どうしてこうなったんですかね?」

「どうすればこうならずに済みますか?」

「〇〇をやると、〇〇を食べると良いですか?」


これらはクライアントさんからよく聞く言葉。



それらは私が専門とするところではないのでお答えできないが、

できる提案としてはただひとつ。



『自分の体を小さな子供だと思ってください、そしてその小さな子供にどんな環境を与えるかは親のあなた次第です。子供は与えられた環境で生きようと一生懸命に頑張っています。どこで暮らし、何を食べ、どんな人と関わり、どんな人間になって欲しいのかを考え、子供の意見をちゃんと聞きながら行動することが、親であるあなたの責任ですよ。』


専門的な言葉を使って説明すると、

自分を存在させようとする生来の叡智と後天的な叡智の比喩表現で、

生来の叡智はただただ与えられた環境で自分を生かすことを使命としており、

その生来の叡智が直面する環境は後天的な叡智による日々の選択によって決まる。


というカイロプラクティック哲学を伝えるための喩えだ。


このアイディアの下でご自身と向き合っているクライアントさんは、

例外なく素晴らしい表現を見せてくれる。

本当に生命というのはおもしろい!



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