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Monday, January 29, 2018

“たった1ミリ”で表現は変わる

検査時に、厚みの違う板を使って情報伝達に遅延が起きているかを見ます。


1、3、5、10、15ミリの板を左右どちらかの足で踏んで検査すると、


明らかに体の機能に変化が現れます。




例えば音楽家でいえば、適切な板に乗ったときの音色は素人の私にもわかるくらい変わります。


スマホを良く使う人は指を動かしやすくなります。


重いものを持つ人はいつもより軽く持ち上げられます。




そして最適な厚さに“たった1ミリ”付け足すと、


さっきまで楽にできていたことがきつくなってしまいます。




その“たった1ミリ”が実は大きな差を作る要因になるんです。




気にしないようにすれば“たった1ミリ”なんて気になりません。


人の体は“たった1ミリ”をなかったことにする鈍感になる力があるのは事実。


そして同時に敏感になる力も人の体にはあります。






それでも、


その“たった1ミリ”の差によって、体の楽さ、機能、表現が変わることで、


大袈裟に聞こえるかもしれませんがその先のあなたの人生が変わってしまいます。




“たった1ミリ”を気付かないようにするのか、


“たった1ミリ”に気付き、少しでも上質を目指すのか、


“たった1ミリ”の向き合い方を考えてみる価値はありそうです。






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