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Tuesday, January 30, 2018

カイロプラクティックは"自然派"?

「あれは危険だ、これは体に良くない、"自然"のものが一番!」


私は以上のようにはクライアントさんに対して言いません。


何が良いもので、何が悪いものかはその人にしかわからず、


100歳過ぎても元気にコーラ、お酒、タバコを嗜む方もいれば、


"超健康志向"であっさり若くして病気で亡くなる方もいるという事実があります。




もちろん一概には言えませんが、


良いもの、悪いものは人によって違っていて別に良いと思いますし、


生命の多様性がこの世の中を確実に豊かに、そして底抜けに面白くしてくれていると言えます。




『こうあるべきだ』というものは生命にはありません。





そして生命はただ単に、


与えられた環境下で生きながらえようとダイナミックに変化しながら自己を維持するだけです。


そしてその環境下で生き残れなければ、その種は絶えるだけです。




変わり行く環境に突然変異を繰り返し、順応してきた生命が今に至る歴史を考えると、


これから来る環境の変化にも柔軟に順応できなければ当たり前に淘汰されていきます。




生き残っていくには環境の変化を的確に感知し、


それに対して迅速に、且つダイナミックに体内を変化させ自己を存在させていくことが、


"誰かの作った自然神話" を追い求めるよりも大切なことかもしれません。




そして、


どういう環境がご自身に最適で、どういう環境をご自身で作っていくのかを考えるきっかけに、


当オフィスを活用頂ければと思います。



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