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Friday, July 20, 2018

脊椎サブラクセーションの予防は可能か?

アクティブなクライアントさんは、

脊椎サブラクセーションの"予防法"を必ずと言って良いほど質問されます。


果たして、脊椎サブラクセーションの予防は可能なのでしょうか?



インフルエンザが流行すれば街中にマスクをした人が急激に増えます。

それで本当に予防ができているか否かは、

厳密で公平なリサーチをしなければ断言できませんが、予防意識の表れです。




私の今の考えでは、

予防は不可能
だが自分自身と向き合いストレス量やその種類を身の丈に合うよう完璧に制御できれば、
脊椎サブラクセーションフリーの状態は長く維持できる可能性はある
(予測不能な事態はその限りではない)


一番注意が必要なのは、

この文章を読んで「結局うまく自分を制御できれば予防できるじゃん!」

と早合点してしまいがちなところです。


改めて、予防は不可能です。

それはなぜ脊椎サブラクセーションになるかというトリガー(きっかけ)が、

各自違うからです。

そして、

同じ人でも年齢やその時々によって過去にトリガーとならなかったものが、

新たにトリガーになることもあり得ます。



あなたと全く同じ人間はどこを探しても居ません。

一卵性双生児であっても、完全に同じ人生を歩んでいる人は居ません。

人は皆、世界でたったひとりのユニークな存在なのです。


そしてその一人一人が体外から受けるストレスの種類や量、ストレスの処理能力は、

指紋が違う様に、また同じ人でも年を重ねるごとに変化するのと同様に、異なります。




唯一無二の今の自分にとって何のストレスが合っていて、何が合っていないのか。

今の自分はどれだけのストレスを処理できているのか。

チェックを受けて脊椎サブラクセーションになっていなければ、

そのストレスは今のあなたにとって良いストレスだという証拠です。



脊椎サブラクセーションの予防はできません。

しかし自分という唯一無二で、かけがえのない存在を知ることができれば、

長く、あなたの望むフリーな状態でいられることでしょう。
(脊椎サブラクセーションを創る必要性がなくなることでしょう)

それはうちにいらっしゃるクライアントさん達が証明してくれています。



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