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Tuesday, November 20, 2018

伝えたい事

クライアントさんに伝えたい事があります。

それを伝えるための手段として、

「会話」、「検査」、「施術」、「雰囲気造り」などがあります。

あくまでもそれらは私の“手段”でしかありません。



私が伝えたいことはふたつ。

  ① 脊椎サブラクセーションの存在
  ② あなたの力はすごい


どうやらクライアントさんの反応を聞く限り、

一般的なカイロプラクティックとは全然違うようです。




そもそも、私は脊椎サブラクセーションを悪いものだとしません。

おそらくほとんどのカイロプラクターは、

それを悪者にして、自分を正義の味方と位置付けます。


しかし、

脊椎サブラクセーションは自分で自分を守るために作った状態でしかありません。

ウイルスや菌をやっつける為に発熱するのと同じような状態です。

暑くて汗をかいているような状態です。

日焼けして黒くなっているような状態です。

筋トレをして筋肉がついたような状態です。



それを否定するのはその人自身を否定していることになると個人的には思います。


ただ、

脊椎サブラクセーション状態が長引いていると、不快なこともあります。

だからこそ、その状態から脱するきっかけを提供できる、

カイロプラクターの存在に大きな価値があると確信しています。





「あなたには、自分を守る為に活動を制限するリミッターが付いてるんです。」
「もしそのリミッターが足枷になっていると感じる場合は、うちに来てください!」

「リミッターが外れれば、ご自身の気付かなかった力に気付けますよ!」



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