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Friday, November 23, 2018

知られていない体内のリミッター

世の中には数々のリミッターがあります。

では何故、リミッターが存在するのでしょうか?


すべては自分を維持する為です。


ブレーキの無い車に乗りたいと思いますか?

街中の公道で速度制限がなかったらどう思いますか?

パソコンが熱くなり過ぎて燃えてしまっても良いですか?



身の危険を覚える、ある一定以上の負荷が掛かると機能を制限するのがリミッターです。

人体においてのリミッターが、

『脊椎サブラクセーション』という状態です。


どういう状態かというと、

脳と全身の情報通信速度の速度制限です。

つまり、

情報のやり取りを遅くすることによって、

脳や脊髄神経が物質変性を起こして壊れてしまわないようにする事を言います。


ある時間内に処理できる情報量には個体差がありますが、

その人にとって、脳や脊髄神経が壊れてしまうほどの情報が行き来しそうになったら、

自ずと情報量を制限する為に『脊椎サブラクセーション』を作ります。


そのリミッターのおかげで命は保たれ、生命は維持されます。



が、情報通信速度制限がかかったら何をするにも当初より時間がかかります。

そうすると処理しきれない仕事もどんどん増えていってしまいます。



リミッターは必要です。

しかしながら、

リミッターによって通信速度が遅くなっているので数々の不具合も起きてきます。



通信速度制限がかかっていると生きる上での不都合が生じて来てしまうので、

目に見えてわかる不都合が生じてから、やっとオフィスに来られる方がほとんどです。



大抵のクライアントさんが、

「もっと早く知っておきたかった」と仰いますが、

体内のリミッターの存在については今まで誰も教えてくれませんでした。

リミッターがかかっていることによって物質的な変性まで起きていると、

回復に相当な時間がかかったり、元には戻れないほど手遅れになることもあります。



再度、リミッターは必要です。

ただし、リミッターがかかったまま一生を過ごすのか、

解除して通信速度制限からフリーになるのか。




あなたの気付いていない体内のリミッターがかかっているか否かを、

一度チェックしてみる価値はありそうです。



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